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大橋さくらんぼ園
大橋さくらんぼ園
主な栽培品:

さくらんぼ、さくらんぼの加工品

住所:北海道芦別市上芦別町469番地
大橋さくらんぼ園のルーツは、さくらんぼ園が北海道にまだほとんど無かった昭和37年(1962年)、当時は当園も畑がすべてメロン畑でした。大橋勝(先代)がさくらんぼ園を始めることを決心し、「大橋さくらんぼ園」を誕生させしました。誕生から早くも50年以上たちました。さくらんぼ園の「元祖」大橋さくらんぼ園にどうぞご来園下さい。家族、従業員みんなで皆様のお越しをお待ちしております。

栽培情報・特徴

■「全国果樹コンクール 農林水産大臣賞受賞」のさくらんぼです。 ◇「さくらんぼはとてもデリケート」 さくらんぼを収穫して食べられるのは、一年の中でも7月から8月の僅か2ヶ月足らずです。 しかし他の果物に比較し、とてもデリケートなさくらんぼは、収穫を終えた時が来年の収穫へ向けたスタートです。 一年間を通して大切に小まめに面倒をみてやらないと、おいしい立派な実を付けてくれない、とても難しい果物です。  さくらんぼは、リンゴより寒さに弱い樹種なのですが暑い地域よりは寒冷地を好みます。 1年の平均気温が7℃以上14℃以下の所が適しており、それ以上の気温がある地域は受粉の為に親和性のある2種類以上のさくらんぼを植えたとしても、あまり実のなりは良くないようです。 さらに人工授粉等をしても花時期の天候が暑すぎると受粉率はかなり低くなってしまいます。受粉が成功しない場合はさくらんぼがなっても途中で実が自然落果してしまいます。 最近では暖地用に暖地桜桃というさくらんぼがありますが暑い地域、実がなりづらい地域は暖地桜桃が向いているようです。 ◇『黄金の生きた土づくり』・・・おいしく安全なさくらんぼ 美味しくてしかも安全な食べ物をだれもが望んでいます。 しかしその「安全な物を安心して食べたい」という、とてもシンプルなことが今の社会では難しいことだと感じてしまうのはどうしてでしょうか? 当園で栽培しているさくらんぼは、畑で直接お客様が召し上がることになりますので、長年安全性について追求してきました。 私たち大橋さくらんぼ園は、なにより『木が健康でなければ!』と考えています。 健康な木に安全で美味しい実がなると考える私たちは『土づくり』にこだわり続けてきました。 全部の畑を34区画に分け、土中のミネラルバランスを分析して過不足を調整し、このミネラル分を整えることで微生物や有用な土中の生物が樹木のために活発に活動してくれます。 また木が活性化されるため、ミネラル豊富なさくらんぼになるのです。 また、どんな樹木も根から養分だけでなく酸素も吸っています。 酸素が土中に少なければその木は病弱になってしまいます。果樹の中でも、特にさくらんぼの木はこの酸素を膨大に必要とする樹木です。 さらに、有用な土の中にいる微生物も酸素がなければ活発に活動してはくれません。大橋さくらんぼ園では収穫が終わってから雪が降り始めるまで、土の中に酸素を送り込む作業をしています。 また冬の間は炭焼きの小屋を建て3~4ヶ月間籾殻で炭を作っています。 炭は畑に入れると有害な物質を吸着し土中の酸素を豊富にし、そして有用な微生物も増やす働きをします。 また炭からとれた副産物である木酢は樹木に活力を与え自然治癒力を増進させます。 さらに当園では化学肥料を使わず堆肥と有機質肥料で40年以上栽培してきました。 決して金銭的に化学肥料から比べると安い物ではありませんが、その中に含まれている豊富なミネラル分が安全で美味しいだけでなく健康な実を作るのだと考えています。 永続的な農業を可能にする『黄金の生きた土づくり』にこだわり続け樹木の健康を常に考えることが安全で美味しいさくらんぼを作る基本と考え、これからもさまざまなとり組みをすすめていきます。